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	<title>期間 | Takegolog：たけごろぐ</title>
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	<title>期間 | Takegolog：たけごろぐ</title>
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		<title>お彼岸の期間はいつ？春のお彼岸・秋のお彼岸、お盆との違いとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takegorou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お彼岸]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>
		<category><![CDATA[期間]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
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					<description><![CDATA[お彼岸にはお墓参りをするという方は多いでしょうね！ &#160; しかし一方で、お彼岸にお墓参りをする理由を知っている方は以外と少ないのではないでしょうか。 &#160; また、お彼岸とはそもそもどのような意味があるので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お彼岸にはお墓参りをするという方は多いでしょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし一方で、お彼岸にお墓参りをする理由を知っている方は以外と少ないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お彼岸とはそもそもどのような意味があるのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本には「日本らしい」と思える数多くの風習がありますが、それらを行う理由や由来についてまで私たちはあまり詳しく知りませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、理由や由来など知らずとも、お彼岸に先祖供養に訪れることである程度は成し遂げられているのかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、せっかく日本人に生まれたのですから、一つ一つの行事の意味を知ることは大切なのではないかと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで今回は、お彼岸の由来や意味について詳しく調べてみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc1">お彼岸の期間はいつ？意味や由来は？</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-328" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/9fb0780b3afdd281097db4578e618746.jpg" alt="彼岸花２" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼岸（ひがん）とは仏教用語なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンスクリット語のパーラミター（波羅蜜多）が語源とされており、パーラミターとは到彼岸、つまりは煩悩や悩みを越えて到達する悟りの境地のことを言います。</p>
<p>逆に、煩悩や悩みに溢れた私達が住む世界を此岸（しがん）と言い、此岸にいる者が「布施」「持戒」、「忍辱」、「精進」、「禅定」、「智慧」の6つを修業することで、彼岸に行くことができるとされています。</p>
<p>ちなみにこの6つの修業を『<span class="bold">六波羅蜜</span>』と言います。</p>
<p>また、仏教の西方極楽浄土の教えにより、十億万仏土先の西方には阿弥陀如来がいるとされる浄土がある、言われていることから、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太陽が真東から昇って真西へ沈む春分・秋分の日を中日として前後3日計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に修業をするのがよいとされていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">春のお彼岸・秋のお彼岸</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-333" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/1501d488164e42e184c0f849197e96e7.jpg" alt="さくら" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span class="bold">暑さ寒さも彼岸まで</span>」というように、季節の節目にお彼岸はあります。</p>
<p>お彼岸は、3月と9月の年2回あり、今ではそれぞれ春分の日と秋分の日と結びつき、墓参りなどをする年中行事となりました。</p>
<p>お彼岸は、春分・秋分の日が、太陽が真東から上がって真西に沈むことから、西方極楽浄土の信仰と結びついた日本独自の仏教行事なんですね。</p>
<p>またお彼岸の期間に、お寺では、彼岸会・お彼岸法要が行う場合が多いです。</p>
<p>お墓参りだけでなく。お彼岸法要に参加して先祖を供養するお彼岸もおススメです。</p>
<p>それでは、春や秋のお彼岸はいつ？期間は、いつからいつまでなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">お彼岸の日程(期間)はいつ？</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-331" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/59857859853de235187fe60eed7d807d.jpg" alt="お墓　花" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">春のお彼岸(春彼岸)：春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間です。</span></p>
<p><span class="bold">秋のお彼岸(秋彼岸)：秋分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お彼岸は、以上のように「春分の日」「秋分の日」を中日として、前後7日間です。</p>
<p>お盆のように特別な準備やお飾りは必要ないですが、基本は家族揃ってのお墓参りですね。</p>
<p>お彼岸の期間中ならいつでも良いのですが、お墓参りは、やはり中日にお参りされる方が一番多いと言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">お彼岸とは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-315" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/54bea3d6544db07545036cca675f15ed.jpg" alt="蓮" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仏教では極楽浄土は西にあると考えられていることから、この期間が先祖を供養する年中行事となったようです。</p>
<p>お彼岸は日本独自の習慣で、人々は彼岸入りの日の前日までに自宅の仏壇を整え、ぼた餅などをお供えします。</p>
<p>お彼岸の期間中は朝晩にろうそくをともし、お線香をあげることが供養になります。</p>
<p>仏壇のない家庭では彼岸期間中の昼間にお墓参りをし、お線香と花を供えます。<br />
なお、お彼岸の期間は、お寺では「<span class="bold">彼岸会（ひがんえ）</span>」「<span class="bold">お彼岸法要（ひがんほうよう）</span>」を行うことが多いですね。</p>
<p>既に亡くなってしまったご先祖さまに対しての先祖供養を行います。</p>
<p>基本的に「お彼岸」というと、春の方をメインに考えられていて、秋のお彼岸に関しては「秋彼岸」と呼ばれることが多いです。</p>
<p>なお、故人が亡くなってから、初めて迎えるお彼岸を「<span class="bold">初彼岸（はつひがん）</span>」と呼びます。<br />
普段のお彼岸と同様に、お墓を洗い、仏壇・仏具を清め、お花やお供え物を供えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">お彼岸にお墓参りをするのはなぜ？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-335" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/78bced958dba12cd8b9ad390f8c3db0b.jpg" alt="お墓参り" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、<span class="bold">お彼岸に墓参りをするのは日本独特の風習</span>で、仏教国であるインドやその他の国では見られません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「彼岸」そのものは仏教の教えですが、「お彼岸」は日本でのみ行われ、正式名称は「彼岸会（ひがんえ）」と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本には、古来より農耕儀式や自然崇拝の考えがあり、種を撒く時期（春）や収穫の季節（秋）には五穀豊穣や安全を山や先祖に祈願しました。</p>
<p>また、仏教の伝来前より『神道』と言って、万物に神様が宿るという考えが日本にはあり（八百万の神）、太陽も神様として崇められていたことから、そこに仏教の西方浄土の教えが伝わったことで、太陽が最も真西へ沈む（西方浄土）春分・秋分の日に先祖を供養するのがよいと考えられるようになったのではないかとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">お彼岸のお供え物は何が良い？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-334" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/e4beaf9ad444c55b48aa6a9a7c857663-1.jpg" alt="おはぎ" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お彼岸のお供え物と言えば、「<span class="bold">ぼた餅</span>」と「<span class="bold">おはぎ</span>」だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの2つ、材料から作り方まで全く同じ食べ物で、違うのはその呼び方だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうしてわざわざ違う名前で呼ばれるのでしょうか。そこには、日本の四季に対する美しい考え方が根底にあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぼた餅」は漢字で書くと「牡丹餅」、「おはぎ」は「お萩」と書きます。すなわち、「ぼた餅」は春に咲く牡丹を、「おはぎ」は中秋の名月に供える「萩」から名付けられているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、お彼岸に「ぼた餅」や「おはぎ」を食べる理由については、<span class="bold">材料に使われる小豆の朱色が、災難から身を守る除厄の効果がある</span>とされていたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">お彼岸とお盆の違いとは？</span></h2>
<p>「お彼岸」も「お盆」も、どちらも、お墓参りをする日だという認識は皆さんお持ちだと思います。しかし、「お彼岸」と「お盆」の違いについて教えて下さいと言われると、困ってしまう場合は多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな今さら人には聞けない「<strong>お彼岸</strong>」と「<strong>お盆</strong>」の違いにについてまとめてみました！</p>
<h3><span id="toc8">お彼岸ってどんな日？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-329" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/ac6418f12d5f6c650d2c167136c855f9.jpg" alt="彼岸花" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お彼岸」は、サンスクリット語の『パーラミター（波羅蜜多）』の意訳『到彼岸』が語源とされています。</p>
<p>彼岸は仏教用語でいう涅槃や極楽（あの世）を表しており、逆に私達が住む世界（この世）を此岸（しがん）と言います。</p>
<p>しかしながら、「お彼岸」そのものの風習に関しては、日本を除く他の仏教国には同じ行事がないことから、日本独自のもの、という説が有力となっています。</p>
<p>またお彼岸は年に2回、春分・秋分の日を中日に前後3日、計7日間で行われますが、なぜこの日なのかと言うと、春分・秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じで、尚且つ、太陽が真東から昇り真西へ沈む日だからです。</p>
<p>仏教による「極楽浄土は西にある」という教えにより、太陽が最も西に沈む春分・秋分の日は、この世（此岸）とあの世（彼岸）が最大に近付く日とされ、このため先祖供養を行うのによいとされてきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc9">お盆とはどんな日なの？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-314" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/825a38c3cb99a8336a0382c57c7515a2.jpg" alt="お盆お飾り" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お盆」とは、サンスクリット語の『ウランバナ』の音写語『盂蘭盆』からきており、祖霊を迎い入れて祀る宗教行事を指します。すなわち「お盆」も、仏教の教えによるもの、と言われています。</p>
<p>しかしながら、日本には古来より神道という「<span class="bold">万物に神が宿る</span>」という考えが根付いており、新春と初秋の満月の日には祖霊を祀る風習が仏教伝来前よりあったとされています。</p>
<p>そして、それが初春のものが歳神様を祀る正月へ、初秋のものは先祖を祀るお盆へ変化していったと言われています。</p>
<p>お盆では、先祖を迎えるために「<span class="bold">迎え火</span>」を焚き、また送り出す際にも「<span class="bold">送り火</span>」を焚きますが、<span class="bold">灯篭流しも送り火の一つ</span>とされています。</p>
<p>またお盆は、旧暦の8月15日前後（13日～16日）を現代もそのまま行っている地域が多いようですが、場所によっては新暦の7月15日に行うところもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">お彼岸の期間はいつ？　まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-330" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/8d4b23bae44fca7c690125db624014fe.jpg" alt="灯ろう流し" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>お彼岸は、仏教の教えが日本独自で発展していった独特の風習であることがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お彼岸にお墓参りをする文化には、「生かされていることへの感謝」「ご先祖様への感謝」をする大切な節目と捉えた日本独自の価値観が大きく息づいているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、春と秋の2回行われる理由についても知ることができ、<br />
これからお彼岸を行う時は今までとは違う気持ちで先祖を供養できそうです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お盆はいつから？気になる期間や由来！お墓参りはいつ行くの！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[takegorou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 01:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お盆]]></category>
		<category><![CDATA[いつ]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>
		<category><![CDATA[期間]]></category>
		<category><![CDATA[由来]]></category>
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					<description><![CDATA[お盆になると、お墓参りをし、提灯に灯かりを灯して、果物や花をお供え物として飾りますよね。 &#160; お盆には先祖供養の意味があるということはわかるのですが、そもそもどうしてお盆にお墓参りをするようになったのでしょうか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お盆になると、お墓参りをし、提灯に灯かりを灯して、果物や花をお供え物として飾りますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お盆には先祖供養の意味があるということはわかるのですが、そもそもどうしてお盆にお墓参りをするようになったのでしょうか？</p>
<p>また、提灯やお供え物にはどのような意味があるのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい頃から当たり前のように行ってきたことですが、理由をきちんと知っている方というのは以外に少ないかも知れませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで今回は、お盆の由来や時期、盆入りや盆明けの意味などについて調べてみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc1">お盆とは何？お盆の期間とスケジュール！</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-320" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/768d80073067d25466a6c4beaf8f792c.jpg" alt="考える女性" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お盆は、先祖や亡くなった方が浄土（あの世）から戻ってくる期間、と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元は旧暦の7月13日から16日を指していましたが、明治6年以降の新暦採用により、8月13日から16日に行う地域が多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お盆の期間は、8月（もしくは7月）の13日から16日までの4日間で、お盆に入る13日を「盆の入り」「迎え盆」、お盆が終わる16日を「盆明け」「送り盆」と呼び、中日である14日、15日に法要や供養の儀式を行うのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">お盆の意味や由来は？</span></h2>
<p>お盆は仏教行事と位置付けられていますが、日本では仏教が伝わる以前から存在していた古神道において、先祖供養やそれにまつわる神事が行われていたと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でも、初春と初秋の満月の日には、先祖が地上へと戻ってくるのでそれを迎い入れおもてなしをする行事、というのが行われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これには先祖供養の意味があるのは勿論、同時に収穫や豊穣をお祈りする農耕儀礼の意味もあり、この2つは神事の中でも特に重要視されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この初春と初秋の行事は後に、それぞれお正月とお盆に変化したと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「お盆」という呼び方の由来については、盂蘭盆会（うらぼんえ）の音写語と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>盂蘭盆とはサンスクリット語で「逆さ吊り」という意味で、地獄のような苦しみに遭っている人を救うための法要を行うことを盂蘭盆会と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この盂蘭盆会と、元からの先祖供養が結びついたのが現在私達が行っている「お盆」と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">お盆のお墓参りはいつがいいの？お墓参りの作法は？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-319" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/6cda809ba9be350119e888ef2e4ace43.jpg" alt="お墓参り" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お盆の期間は13日から16日までの4日間ありますが、お墓参りをするなら13日がよいと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は、13日は盆の入り・迎え盆と言って、お盆の期間の初日だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先祖はこの日に地上へと降りてくるわけですから、先祖を迎えに行くという意味で13日にお墓参りをするのがよいと考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勿論、13日が難しいようでしたら、他の日でも構わないのでお盆にはお墓参りをして先祖供養を行いましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">お墓まいりでやってはいけないこととは？</span></h3>
<p>お墓参りの際にはやってはいけないこと、<br />
というのがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・墓石にお酒をかける</span></p>
<p>故人や先祖がお酒が好きだったからという理由で、稀に墓石にお酒を掛ける方がいらっしゃいますが、墓石が汚れ傷みやすくなってしまいますし、衛生的ではないのでやめた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・線香やろうそくの火を口で吹き消す</span></p>
<p>火は手で仰いで消すのがマナーです。仏様に供える火を人間の口で吹き消すというのは穢れた行為になりますので注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="bold">・お供えをした飲み物や食べ物をそのままにして帰る</span></p>
<p>夜間など、人気がなくなった頃にカラスや動物がやってきてお墓の周りを汚してしまいます。お供えした物はその場で頂くか、必ず持ち帰るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">首都圏と地方ではお盆の日にちは違うの？</span></h2>
<p>テレビのニュースでは、お盆休みを8月の連休と伝えることが多いですが、実はお盆を8月に行う地方と7月に行う地方で分かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7月にお盆を行う地方は、東京を始め横浜や東北の一部の地方などで、これは旧暦を今も重視した考えが元になっていると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方の、8月にお盆を行う地方には2通りの考えがあり、旧暦の7月15日が新暦の8月20日前後だからというものと、新暦の7月15日頃が農作業の繁忙期と重なったため農業従事者が多い地方では一ヶ月遅れの「月遅れの盆」を行っていたから、というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、時代の流れと共に旧暦のお盆は廃れていきました。</p>
<p>理由としては、旧暦は毎年日付が変わるため予定が立てにくいからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このため、今も旧暦でお盆を行うのは沖縄や奄美諸島などの一部とされており、日本の約7割の地方が8月13日から16日をお盆としているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">お盆の迎え火と送り火はいつやるの？その意味は？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-317" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/07a96d71b4f980f3af3ac8bc9a8a5a0e.jpg" alt="灯ろう流し" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迎え火と送り火は、それぞれ「盆の入り」、「盆明け」に行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>盆の入りは8月13日（地方によっては7月13日）、盆明けは8月16日（地方によっては7月16日）と決まっていますので、毎年必ずこの日に行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迎え火には先祖が迷わずに自宅に戻れるようにという意味があり、13日の夕方に行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迎え火は本来、お墓参りをした時のろうそくの火を提灯に移し、その提灯の火を移して焚いていたのですが、現在ではその形を取るのは難しいと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従って最近は、仏壇のろうそくから火を移す場合や、直接迎え火に火をつける場合が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迎え火の材料はおがくずや麦藁ですが、ホームセンターや仏具屋には迎え火セットが販売されており、素焼きの皿とおがくずや薪が入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、送り火には先祖が帰り道に迷わずに戻ることができるようにという意味が込められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的には迎え火と同様に野火ですが、地方によっては灯篭に火を移し、それを川に流す風習があるところもあります。こちらは灯篭流し、と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">新盆や初盆とは？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-316" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/6f31826bf98c21511d5bfb7e387566e0.jpg" alt="喪服" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常のお盆では身内や近しい親戚が集まる程度であっても、新盆・初盆の時には身内・親戚は勿論ですが友人や知人など故人にゆかりのある方を招いて法要を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法要後には精進料理でおもてなしをし、その席に僧侶が同席するケースも多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、この時期の僧侶は大変忙しくなりますので、初盆・新盆を迎える場合は早めに予約をいれておくのがいいですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">お盆の準備！盆提灯・盆棚・お供え物・法要などについて</span></h2>
<p>お盆には、仏壇とは別の棚に位牌やお供え物を置きますが、これを盆棚と言います。盆棚は地方や宗派によって違いがあるためお住まいの地域やお寺に沿って用意するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、必ずしも「こうしなければならない」という決まりはないそうです。最も大切なのは先祖を供養する気持ちです。</p>
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<p>例えば、棚が用意出来なければ、テーブルや座卓などを代用しても構わないそうです。</p>
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<p>一般的な盆棚の作り方は、盆棚の四隅に笹竹を立てその笹竹を縄で結んで結界を張ります。</p>
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<p>その縄に盆花と呼ばれるほおづきやガマの穂を吊るし、キュウリで作った馬とナスで作った牛を置きます。</p>
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<p>さらに、お供え物は「五供」と呼ばれ、香・明かり・花・水・食べ物を指します。</p>
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<p>香は線香、明かりはろうそく、水は水、花と食べ物は旬の物や故人が好きだった物をそれぞれお供えします。</p>
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<p>また、お盆の際に飾る提灯を盆提灯と言いますが、色や柄の入った物と白い物の2種類があり、新盆・初盆を迎える場合は白提灯を、2年目以降はカラフルな提灯を使います。</p>
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<h3><span id="toc9">お盆にはなぜキュウリやナスを馬や牛に見立てて飾るの？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-318" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/797e020cad814d8d927312c09138c87e.jpg" alt="きゅうり　なす" width="450" height="300" /></p>
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<p>お盆になると、キュウリやナスに妻ようじや割り箸を刺して、馬や牛に見立てた物が飾られていることがありますよね。</p>
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<p>これは<span class="bold" style="background-color: #ffff99;">精霊馬</span>と呼ばれるもので、お盆飾りの一つです。</p>
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<p>キュウリとナスそれぞれにきちんと意味があり、どちらも先祖が乗る乗り物となっているのですが、キュウリの馬は、「足の速い馬に乗って少しでも早く先祖がこちらへ来られるように」という願いが、逆に歩みの遅いナスの牛には、「景色を眺めながらゆっくりとあちらに戻れるように」、という願いが込められています。</p>
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<p>なお、先祖の乗り物としてキュウリやナスを使ったのは、夏に旬を迎える野菜だからと言われています！</p>
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<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-315" src="https://takegorou.net/sato/wp-content/uploads/2018/07/54bea3d6544db07545036cca675f15ed.jpg" alt="蓮" width="450" height="300" /></p>
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<p>お盆休みで里帰りしてお墓参りに行ったり、お盆休みを利用して遠出や旅行をしてリフレッシュしに行くなど、様々なお盆期間の過ごし方があると思います。</p>
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<p>お盆の行事は、その地域やそれぞれのお家によりしきたりがあったりするので、いくつもの供養のやり方があり、ご先祖様を忘れずに心から供養するという風習は素敵な伝統行事ですよね！</p>
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<p>近年では仏壇のないご家庭やお墓が遠くて中々お墓参りに行けない人も多く、</p>
<p>ご先祖様を心から供養するという気持ちが薄れている感じがなきにしもあらずですが、</p>
<p>毎日が忙しく余裕がないのは別として、</p>
<p>家系を途絶えさすことなく命をつないでくださったご先祖様に、<br />
お盆の期間だけでも感謝の気持ちを示す意味を込めて供養をしたいものですね！</p>
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<p>最後まで読んで頂きありがとうございました！</p>
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